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06.03
Mon
どこまで書いたか忘れてしまった。
木曜日は雨だったので読書三昧。

悪の教典下巻は3hで読み切った。スピード感があって楽しめたかな。寡作で有名な貴志祐介だが「新世界より」以降ペースが早まっている。

感想としては、正直「新世界より」がイマイチだったのでそれに比べるとこれは面白いのだが初期の名作「黒い家」や「クリムゾンの迷宮」のような読後しばらく引きずってしまうくらいの怖さは無いし、読み終えた余韻も短い。「青の炎」や「硝子のハンマー」のような圧倒的描写力も無いし、「十三番目の性格」や「天使の囀り」のような専門的知識を織り込んだ分厚い物語という訳でも無い。

今後初期の名作のような物語が現れることを期待したいです。
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